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2005年12月13日
みずほ証券と東証が負担調整へ ジェイコム株発注ミス(goo/asahi)
過失相殺ということではこうなって当然なんだろうけど、一方で、ひとのミスに便乗して儲けた野村證券や外資の倫理的問題を非難する声が出ないのはなぜ? どんな手法でも儲かればいいって事なのか。ここでも勝ち組と負け組しか評価の軸がない社会性が現れているということ?
自分の専門からいうと、ジャーナリズムだとすぐ取材方法の適性さ(道徳概念と合致するかいなか)が問われる(NHK政治介入問題での隠し録りへの非難、西山事件での事務の子とねんごろになっての取材への非難など)のに、ここは不問ってのはなんとも偏りがある(どちらも問題)。
投稿者 武田徹 : 2005年12月13日 07:09
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コメント
同じ場面で利害の対立する二者が現れた場合に、単純にたたける方をたたいているだけなように思えます。多分NHKにしても倫理観なんてさらさらなくて、威勢のいい船にのって戦わずしてぎゃあぎゃあ騒いでいるだけに思えます(マスコミ含め)。西山事件はリアルタイムで知らないのでそのときの雰囲気はわからないのですが。
けど日本人は野村證券のあくどさを忘れているでしょうか?変な比較ですがみずほ(まあ、こっちはいろいろ合併したせいで昔が見えてきにくいですが)と野村どっちに恨みがあるかランキングを作れば圧倒的に野村が勝つでしょうに。忘れやすいかと思えば、一方で未だに母屋があばらやになりそうな東京海上日動が就職人気ランキング一位をとったりしていて。幻想にしがみつき、勝ち馬にのる(というより後ろから野次る)ってとこでしょうか。
投稿者 奥 : 2005年12月13日 07:55