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2006年01月21日

NHK改革 チャンネル数見直し 受信料制度も焦点 竹中懇初会合(goo/sankei)

NHK改革 チャンネル数見直し 受信料制度も焦点 竹中懇初会合

今まで増やしてきた経緯も政治がらみだった。減らすのは賛成だけど、そうした経緯をつまびらかにしたうえで、減らして欲しい。受信料制度は合意が前提であって、そこはBBCのやり方をもっと学ぶべき(あにがなんでもBBCは立派という連中の欧米コンプレックスは鼻につくけれど)。それにしても、この懇親会、動きが異様に速いですね。

投稿者 武田徹 : 2006年01月21日 08:00

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コメント

それこそ話してもわからないではないですが、受信料制度は今から立て直すことは可能なのでしょうか。先日も書きましたが源泉徴収見たいな形にしないとまず無理ではないかと思えてなりません。家ごとの徴収を続けるなら固定資産税と抱き合わせ?けど現実は年金より難しいですよ。年金は破綻すると言う漫然とした不安はありますが、それがなければよぼよぼで稼げなくなったときに自分に返ってきます。けどNHKは見なくても飢えたりするようなものではないですし。世帯ごとの徴収も明らかに時代にマッチしてないし。そうなるとハードに課金かなぁ・・・それはそれで家電業界が絶対に反対するでしょうし、テレビが+5万とかになっちゃう。

個人的に受信料制度に反対なのではなくて、現実的にはみんな「もう払わね」という段階に来ているのではないでしょうか。もちろんこれは社会の変化も関係しているわけで、理屈だけでは納得しないのではないかと。それこそ昭和三十年代のような町なら集金のおっさんが知ってるやつだし論理的には納得しなくても払うことになるでしょう。といってもAlwaysとかがいいなんて思ってるわけではないので。

投稿者 奥 : 2006年01月21日 19:01

ぼくは受信料制度を維持できるようなNHKにならんとあかんという立場です。で、今、書いているのがそんな関係の本なんだけどそこで提案されているあるべきNHK像は、今までのお行儀の良いジャーナリズムメディア論とは相当異質になるはず。確かに今の延長上では受信料制度は守れないですよ。今のNHKと断絶させてゆかないと。

投稿者 武田徹 : 2006年01月21日 22:08

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