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2006年01月20日
米国産牛肉、再び輸入禁止…危険部位が混入(Yahoo! News/読売新聞)
うーん、これもいろいろ裏が読めちゃいますね。そもそも米国がいい加減な除去をしているのは自明といってもいい状況だったわけで。ただそれはわかっているけど一度米国に譲歩してやって、実際に入れた後に混入してたなら米国政府も文句は言えないし、なお米国牛肉への不信感は強まるという戦略的振る舞いだったのか?中川の名を挙げるためという見方もしてしまう(4人には入ってないけど、中川は密かに有力では?)。他の委員会に比べてある程度がんばった食品安全委員会の力なのかもしれません(例えば年齢のみで線引きをしていたら脊椎除去の必然がなかったわけで)。
この記事では政府への批判がでてくるとあるけど、報道いかんではむしろ「英断」となるのではないでしょうかね。いや、今の日本ならそっちの可能性のほうが高いように思えます。第一政府に相当な痛手になるのであれば、このことを公表しないとおう手立てもありえた可能性もあるわけで。
あとは脊椎などがなぜに混じるのかを良く考えるべし。ミンチが安い理由ですね。(日本ではそこまで混ぜてミンチを作ってることはないように思いますが)
投稿者 奥 : 2006年01月20日 21:52
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コメント
自民の場合、基本的には米追従したいんだろうけど、一部は国内農水利権に繋がってもいるし、一枚岩ではないので対応もわかりにくくなりますね。再開が今度は食品安全委員会を通さずにも出来るところもポイントでしょうか。ま、委員会の良識部分は先の輸入解禁の措置でもう反古にされたと行って良いのでしょうけれど。
投稿者 武田徹 : 2006年01月21日 07:44