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2006年07月24日
電話相談:職場の人間関係ぎくしゃく…心の問題増加(毎日)
やっぱり、30代が多いということ。30代ってなんかあるのかな、と思う。
投稿者 宮田 : 14:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月22日
天皇発言の政治利用けん制 安倍氏、首相靖国参拝で(goo/kyodo
国家主義が天皇主義と分岐する瞬間をぼくたちは目撃しているのだろうか。
投稿者 武田徹 : 09:44 | コメント (0) | トラックバック
抗うつ薬、説明に「矛盾」 医師団体が質問状(Goo/Asahi)
医師も自分で治験した場合を除いては、他の人の評価、薬剤メーカーの指示を信じるしかないわけで、それでいて医療事故で訴訟になった場合は自分で受けないといけないから、この種の記載矛盾は一番困るだろう。
しかしファイザーの説明だと、指摘を受けて書き足した結果、矛盾してしまったようで、委員会で全員一致にならなかったときに少数意見も付言することで落着させることがあるが、それに近いものなのだったのだろうか。だとすると、こういう意見もありましたということを示して使用者の判断にゆだねる考えだったのかも知れない。となると全てを隠蔽してしまうよりも「良心的」とも言えるわけでちょっと難しくなる。厚労省はどう考えて認可したのか、そこも気になる。こういうの、薬ではよくある話なのか、そうでもないのか?
投稿者 武田徹 : 09:19 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月21日
日本で細菌攻撃検討か 731部隊長の直筆メモ(goo/kyodo)
その時期に731の主要メンバーは日本(金沢、四谷?)に戻っていたはずで培養装置などは既に放棄していたはず。細菌戦が計画できる状態ではなかったと思うけれど。時期的には青木さんが資料に使ったメモより前の部分ということなのだろうか。しかし、なぜワシントンから? 731の成果をアメリカ軍が持ち帰ったといわれているが、これもその中に含まれていたものなのか?
投稿者 武田徹 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月20日
ご存じでした? 7月20日で日本の専用線100周年(Mycomジャーナル)
今日は固定電話100周年記念の日だったらしい。そうとは知らずに今日掛けた固定電話数は確か2本(外線一本、内線一本)。電話帳が便利なので携帯で済ませることが増えてしまった。
投稿者 武田徹 : 22:44 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月14日
社会性低い大学生→『準ひきこもり』命名 ネットで賛否(東京新聞)
成城トランスカレッジでもリンクを貼っていたが、これも新書ブームの弊害のひとつではないか。最初から新書の企画があったかどうかは知らないが、類書の勢いの中で、自分の「社会性のなさ」もあいまっておそらくは学生にあまり恵まれず(その「準ひきこもり」は成績は悪くないと言うが、どんな評価で、というのが大事だと思うけど)、教育に緊張感を失った挙げ句の果てに研究者としても自己陶冶も怠るようになってしまった地方私大の教員がなんとなく考え出したキーワードが一人歩きし、編集者にほめそやされてつい・・・・という感じだったのではないだろうか(まったくもって推測の域を出ないので本人に反論あれば聞きたいところ)。ラベリング理論的な部分よりも末尾ですべてを言わずにすべてを言ったも同然の内藤朝雄さんのコメントがおそらくは内容のもっとも的確な紹介なのかもしれない。。
投稿者 武田徹 : 23:27 | コメント (12) | トラックバック
2006年07月09日
扶桑社教科書7400人使用 次回版執筆陣、今秋にも選定(sankeiWEB)
気になったのは現在の使用校で都立の中高一貫校が4つあることだ。ぼくの母校も2年後には中高一貫校になる。一貫校になるのはその地区で2番目の高校で、進学校としては地盤沈下をしているところ。そうした高校が底上げを期待されて新しい試みに挑戦させられているのだが、そうした学校が揃って扶桑社教科書を採択しているのは単に偶然なのだろうか。
高校の仕事をしていて、評議会のようなところに都から担当者がきて会議に同席するようになったことを知った。母校も中高一貫校化のプロセスの中で、扶桑社教科書を喜んで採用する学校に変わって行くのかもしれない。中高一貫校化の評議会の委員も頼まれたのだが、多忙を理由に断ってしまった。しかしなっておけばよかったと今となっては後悔している。流れを止めることになんらかのかたちで関われたら良かった・・・・、もしも流れを止められないとしても、せめて目撃しておきたかった。そうすれば少なくとも「書けた」のだ。
投稿者 武田徹 : 22:58 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月05日
仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護
日本人プライドをくすぐる記事。かつてはテクノナショナリズムだったけど、今はポップカルチャーナショナリズム。しかし飛行機代とどっちが安いのかを思うと冒険のつもりだったのではないか。旅立つに当たって冒険と日本ポップカルチャーの心中比率がどの程度だったのだろう。