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2006年08月28日

ブリトニーさんの妊婦ヌード、一転OK 地下鉄駅広告(asahi.com)

ブリトニーさんの妊婦ヌード、一転OK 地下鉄駅広告

いわゆる「表現規制」というものが、いかに現場の人間によっていいかげんに行なわれているかという、分かりやすい例。

担当者の感覚で規制を当然のように求めてしまう姿勢も問題なら、それが「当初の担当者より上のレベルで」あっさりと撤回されてしまうのも問題。
また、「下半身が問題」なのであって、上半身だけならOKという当初の判断も分からない。上半身だけだって「利用客に刺激的」だろう。担当者は妊婦フェチか?
そしてなにより「青少年保護の点」が錦の御旗になってしまうのが、現代社会らしい。

投稿者 赤木 : 2006年08月28日 07:51

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コメント

かつてヘアはだめというのもおかしな話だったけど。この種の議論は宿命的に「こっけい」なものになる(上半身はなぜいいのかとかいろいろ根拠を示して多少な精密な議論をしても、最後の最後でこの種のこっけいさは逃れられないのでは。文化や歴史を超えて一貫して揺るがない「見せるべきでないもの」と「そうでないもの」の線引きができるとは思えない)。ならばこそ、そのこっけいさはどこから来るんだろうという問題設定も意味があるのでは。

投稿者 武田徹 : 2006年08月28日 14:16

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