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2006年08月27日
ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ(asahi.com)
こんなシステム開発に予算をつけようなんて。総務省が作ろうとしているシステムは
GooGleとどれほど違うというのだろう?そしてGooGleのランキングも恣意的に操作できることは
知られており(ランキングをどうやって上位につけるかをアドバイスする会社もある)、
その辺の問題をクリアに出来るのだろうか。私は残念ながらそこまで政府を信用できる人間ではない。
投稿者 杉山 : 2006年08月27日 13:44
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コメント
まず実現性は相当厳しそうですね。これで求められているアルゴリズムは間違いなく、Googleそれより難しいと考えるのがナチュラルです。
場合によっては決め打ちで、政府批判は即うそとか判定するようなうんこアルゴリズムかもしれませんが。
まあ、まず批判となるのが勝谷も書いているけど検閲そのものだということ。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/#1156634165
次に「ネットはくそだ」という視点が少なからず入っていること。
次に実現性が極めて乏しい。
国産サーチエンジンを作ることは意味がありますがねぇ。。
現実的には住基ネットと同じで富士通、NEC、日立にNTTデータとその関連会社に金をぶち込む政策でしょう。JAPAN-VISITはアクセンチュアにいきましたから。
投稿者 奥 : 2006年08月27日 21:55
しかし現状の国家共同体のシステムを維持したままネット社会化が進めばこういうアイディアの実用化は避けられない、時間の問題なのでは。
となると、政府とは別の検索・選別システムを作って国家とは別の価値観を持ち込んで争ってゆく「文化の戦争」戦略しかないのでは、と思ったりもします(暫定的結論として、だけど)。Googleに対してはnutchを、国家の検閲選別に対しては非国家の検閲選別をって。
投稿者 武田徹 : 2006年08月28日 14:20