« 携帯電話投げコンテスト、地元勢が89メートル投げ優勝(CNN) | メイン | エルサレムから外国大使館消滅、中米2国が移転発表(goo/yomiuri »

2006年08月28日

公衆電話の設置義務を緩和 赤字削減へ総務省が検討(北海道新聞)

公衆電話の設置義務を緩和 赤字削減へ総務省が検討

携帯電話が使えなくなって、公衆電話を探したけど見つからないって事、経験した事ありませんか?
確かに誰もが携帯電話を持っている現在の社会では不採算だろうなというのは容易に想像はつく。
しかし、公衆電話は非常時には必要になってくるものであるし、NTT全体としては赤字事業を
削減しなければならないほどに困っている状況ではないだろう。

投稿者 杉山 : 2006年08月28日 23:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.journalistcourse.net/blog/mt-tb.cgi/589

コメント

誰もが、持っているわけじゃないですよ。孤独死、餓死してゆくようなひとは持っていない。彼らが動けた最後に時間に、近くに公衆電話があったら人生が変わっていたのではと思います。あとはペースメーカー所持者ももてないですね。非常時の問題だけでなく、弱者の問題もある。あと非常時でいうと、話は変わるけれど携帯電話持っていてもだめですよね。阪神大震災でケータイが使えたのはまだ台数が少なかったから。今なら全面的に落ちる。ちなみにIP電話も停電するので落ちる。安全、安心とかいいながら実はそれと逆行しているのに誰も異議を申し立てない。

投稿者 武田徹 : 2006年08月29日 07:46

誰もが持っているわけではないというのはもちろん理解してましたが、
「弱者の問題」はちょっと思いつきませんでした。
非常時のケースはまさにその通りで、例えばPBXを使っている
会社も電話が使えなくなるし、現在構築されつつある
ネットワークは停電などの事態には非常に弱い。
アナログな技術や公衆電話は、面倒で採算が取れくても
守らなければならないモノであるかと思います。

投稿者 Anonymous : 2006年08月29日 09:29

↑名前を入れ忘れたみたいです。私です。申し訳ありません。
入れたと思ったのですが・・・。

あと、
>誰もが持っているわけではないというのはもちろん理解してましたが、
>「弱者の問題」はちょっと思いつきませんでした。

という内容を、

>誰もが持っているわけではないというのはもちろん理解してましたが、
>多くの人はそう認識しているだろうと考えあえて書きました。
>ただ、「弱者の問題」はちょっと思いつきませんでした。

に修正します。ちょっと意味が伝わらない文章でしたので。

投稿者 杉山 : 2006年08月29日 23:30

私は「ケータイ」を未だ持たず不便もあまり感じないのですが、仕事関係で持っていないというと絶句されます。出かけると公衆電話は駅構内とコンビニくらいしかありません。煙草屋などにあった赤電話はNTTの設置、ピンク電話は私設ですがほとんど見なくなりました。コンビニの公衆がなくなるとかなり不便になります。あと腕時計をしないので時計が駅からも街からも減っているのを実感します。で、家ではADSLもFAXも使っていますが、黒電話もつないであります。オール電化ではなく逆のベクトルを考えます。
便利なものができるとあるところまでは幸福感を持ちえたような気がするのですが、逆にわずらわしさや、忙しさが増すばかりのなかで、脅迫的な購買欲をかきたてられるようになった、供給することより新たな需要を作ることが経済を支配するようになったのはいつ頃からだったか。地上波デジタル化というのもそうですね。先日セールスマンにこれは陰謀だろうといったら、そうですとあっさり言いました。5年後の通信事情の変化を予測できるかと聞いたら、できないと答えたのでお引取り願ったところです。

投稿者 でくあん : 2006年08月30日 01:26

コメントしてください




保存しますか?