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2006年08月31日

インドでウィンドウズ不買運動

インドでウィンドウズ不買運動(yahoo/フジサンケイビジネスアイ)

しつこく反米ネタです。
ただ、これは
①インド戦略を進めるマイクロソフトにとって痛手であることは間違いないですが、
②IT関連の人材が重要な資源であるインドにとっても痛手になりうるのではないでしょうか。

何か戦略的な論理があるのか、あるいは国内で分裂があるのでしょうか。
ITネタは弱いので、もし詳しい方がいたら是非詳細をお願いします。

投稿者 川本 : 2006年08月31日 13:55

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まつりごとははかりごとですげえオトナなしゃかいですが、イデオロギーをかざすのはな... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年09月05日 01:45

コメント

私は開発の人間ではなく、運用の人間なので正確なことはわかりませんが、
少なくともネットワーク関連はLinux(オープンソース)が出来れば十分だし、ソフト開発も言語が出来ればいいので、
windowsを使用しないから、インドのIT能力が低くなるという事は
ないと思いますけどねえ。

個人の使用でもLinuxで文章・表計算機能は十分だし、
インターネットもつながる。
windowsの最大の利点は今までのソフト資産であって、
その他についてはそれほど利点はないかと思うのですよ。

投稿者 杉山 : 2006年09月01日 00:47

FTの原文ダイジェストでは「Communist」の字がそこかしこに躍る。
「インド全体」とはほとんど書いてない。

旅行会社によると、
http://www.vaidya-ayurveda.com/Japanees/contact.htm
ケララ州はインドの南端、
識字率は9割というが、全階級、民族あわせてか?
平凡社百科事典によると、1957年に、世界で最初に非暴力の総選挙による共産党政権が樹立された自治体。
なお、2年で交代した。

Linuxより市場規模の大きいWindowsの技術者が育たなければ「ケララ州」の企業は当然ながら、Windows系の受注を呼び込めず、経済成長にはマイナス。両方使えるのが望ましい。
ただ、学校からWindowsを追放するいことがWindowsを使わないことにつながるのかどうかは不明。
代わりに学校から受注するオープンソースのディストリビュータはどこかな?

ていうか、これは 本 当 に 不 買 運 動 な の か ?

日本メディアのおおざっぱな翻訳ではさっぱり分らない。
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200608310005a.nwc

投稿者 東方不敗 : 2006年09月01日 16:30

トマス・フリードマンの『フラット化する世界』に書いてあったけれど、インドのゴルフ場だと「マイクロソフトを狙えとか」「IBMに向かって打て」とかいうらしい。要するにゴルフ場の近くにIT企業の看板とかがあって、それがナイスショットを狙うときの目印になっている。それだけ経済的にグローバルIT企業に依存しているともいえるわけで、不買運動ってのがどの程度本気かはちょっと疑問だけど、あれだけ人口があるんだから、ヒンズーの教えを守って不殺生を旨とする(ってなんだかわからないけど)国産OSでも作ったらちょっとおもしろいのに。国内市場はまだ成熟していなくて普及期だからけっこう出るのではないか。中国は一時トロンを採用して東方OSと呼ぶとかいう説があったがたち消えてますよね。

投稿者 武田徹 : 2006年09月01日 16:32

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