« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月30日
安倍政権の風向計の役割…日本首相政務秘書官に任命された井上義行氏(中央日報/韓国)
安倍政権の風向計の役割…日本首相政務秘書官に任命された井上義行氏
日本の新聞では、井上氏について元国鉄職員としか書かれていないことが多い。てっきり国鉄エリート(先日も会う機会があったが、並みの官僚よりもプライドが高い!)かと思っていたが、日本が階級化(二世、三世の政治家・官僚が急増)が進む現在、勤労(機関士)学生出身としてあの年で現在の政治中枢ポジション(今回の選抜特命チームを指揮するらしい)についたとは驚きである。
ところで、この記事が日本のマスコミではなく韓国の大手紙に掲載されたことは大変興味深い。官邸記者クラブの会員には取り扱いにくい内容なのだろうか?尚三郎
投稿者 小倉 : 20:52 | コメント (5) | トラックバック
Google Mapで見るディズニーリゾートのトリビア(goo/R30)
昨日の勉強会でも話題に出たR30。これはちょっとおもしろい着想かなと思った。ま、誰かがいつかはやるだろうことではあるけれど。ディズニーはGoogleMapにまだ情報官制かけていないようだ。
投稿者 武田徹 : 07:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月29日
誤審対策、本塁打ビデオ判定導入化(日刊スポーツ)
陸上競技などでは写真判定や計測に技術が活用されている。微妙な判定の際に人に頼るより機械に頼った方が確実だという考え方が前提にある。確かに、熱戦の最中の明らかな誤審ほど、選手も観客も冷めてしまうことはない。だけれども、野球において今後全てを機械に頼ることになってしまうのは少しさびしいように感じる。小学校、中学校の部活で野球を経験してきた。その中で、審判の扱い方というものが戦略の一つとしてあった。癖をできるだけはやく見抜いて、そこを利用する。キャッチャーを守っていたので、審判の癖には敏感だった。微妙にストライクゾーンからずれた球を捕球する際にストライクに見えるよう捕球をするテクニックなどもある。ぼくはこれらも野球の技術だと思っている。プロ野球の審判ともなれば大きな癖は無いのかもしれないが、人間である以上多少はあるだろう。公平なジャッジは当然行わなければならないが、野球に置いてはそこに機械ではなく、人を求めてしまう自分がいる。
投稿者 白本 : 15:54 | コメント (2) | トラックバック
福島前知事の弟、焼却炉談合関与か 市発注分にも影響力(goo/asahi)
今後、福島県の原発政策がどうなるか注目したい。色々あったが、曲がりなりにも国策や東電との交渉でイニシアティブを取ってきたのは佐藤県知事だったわけで。その展開次第では、今回のスキャンダル事件と、その報道への評価も変わるのではないか。
投稿者 武田徹 : 06:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
松下電器・角川・TBSが共同で電子書籍事業をスタート(dengeki)
ライトノベルと相性のいい端末であると言っているその目的は何なのだろう。本を読まない人たちにどうすれば読書に関心を持たせることができるか、という試みであるならばコンテンツをはじめから限定するのはおかしい。
投稿者 宮崎 : 11:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月25日
東京高裁、松本死刑囚担当した2弁護士の処分請求(Yahoo!News)
結局、麻原に益をする行為をした人間は全員オウムと同じということか。
「死刑ありき」の控訴棄却に裁判官としてのジレンマすら持たず、このような卑怯な追い打ちをかける裁判所に、「司法」の役割を果たす能力があるとは、とうてい思えない。
投稿者 赤木 : 16:48 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月24日
<ベネズエラ>訪米の外相、空港で一時拘束 米政府謝罪(yahoo/毎日)
中東の次のアメリカの外交闘争の場はラテンアメリカではないか、と注目していますが、それにしても不穏だと思います。
おそらく中東と同時にラテンアメリカに具体的な動きを仕掛けることはないだろうと思っていますが、この件は何か真相があるのか、それとも純粋に誤認拘束なのか。
投稿者 川本 : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
核弾頭の通常化、不可能に 米議会、偶発戦争を懸念(goo/kyodo)
核核戦争を避けるには核武装し続けるしかないという逆説のバリエーション。弾頭が通常弾頭に変えられれば核軍縮になると喜べない相互抑止構造の微妙さ。まぁ、通常弾頭にすれば先制攻撃できると考えるブッシュ政権の強引さが諸悪の根源なのだが。
投稿者 武田徹 : 18:45 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月23日
「キング牧師は共和党」「KKKは民主党が創設」 米で広告(CNN)
これはまた厄介な。こういう主張がありえて、広告でなされ得て、選挙戦に使われうるところもまたアメリカってこと。
投稿者 武田徹 : 07:27 | コメント (0) | トラックバック
子猫殺し:告白の坂東眞砂子さんを告発の動き--タヒチ管轄政府「虐待にあたる」(毎日)
子猫殺し:告白の坂東眞砂子さんを告発の動き--タヒチ管轄政府「虐待にあたる」
「自分の幸せは誰か(何か)の不幸と表裏一体なのかもしれない」ということ。
「自分の理解できない領域の不幸なり痛みがある」ということ。
動物と人間の生を繋げて考えられるのかはよく考える必要があるのだろうけど、
そんな意味あいの問題提起としてなら、坂東さんの話には意義があると思う。
以前、安部晋三さんが、少年犯罪か何かの際に、子供たちに命の大切さを教えなければならない、という話をしていた。そんな安部さんの所属する自民党は、多数の死者を出したイラク戦争に躊躇なく賛成したわけで、そうしたダブルスタンダードぶりに首をかしげたことを思い出した。
ただ、記者の言う通り、今後発表の仕方に工夫ができればと願う。
問題の発端となった記事で、彼女は覚悟の上で書いたことを冒頭に述べていたが、
それは彼女が「多数派」の心境も分かる人だということをも示唆している。
工夫しなければ、問題提起以上の意味はもちえない可能性が増す。
やっぱり、何か物を言うときは、対象の地平にまで下りていく(上っていく)姿勢が大事
なんだな、と改めて思う。
それから、毎日の記事は記事というより評論だけれど、
新聞にもそんなスタイルが増えていい。毎日新聞の姿勢も良いと思った。
投稿者 宮田 : 02:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月21日
中田さんの逆転敗訴確定 キス写真掲載で最高裁(goo/kyodo)
うーん、公益性あるか・・・・。ここで週刊現代が負けていたら今後誰のスキャンダルも暴けなくなって、そのときに公益性が損なわれることはありえるだろうが、この写真自体に公益性といわれても多少違和感はある。未来に損なわれる利益を前倒しに織り込んで判決を出したと言うわけではないだろうし。
投稿者 武田徹 : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違法」 東京地裁(goo/asahi)
こんなことを裁判で争わなければならないということの国辱ぶりったるやない。都は絶対に控訴すべきではない。しかし、こんな野蛮な通達で、都立校の現場がいかに荒廃したか、知らない人には分からないだろう。その結果は10年後、20年後に出る。教育をゆさぶられることの、晩成障害を生み出す怖さをもっと知った方が良い。安倍の政権ではとくに。
投稿者 武田徹 : 19:47 | コメント (2) | トラックバック
核のごみ最終処分場、滋賀県余呉町が誘致に名乗り(ggg/asahi)
地方自治体体制の悪化を駆動力として核サイクル構想が推進されるというのはおかしい。別に存在し、別に議論されるべき問題が接続されている制度設計の奇妙さ(推進側としては制度設計の妙なのか)。
投稿者 武田徹 : 12:15 | コメント (0) | トラックバック
加藤学園暁秀初等学校、ICタグで児童の登下校時刻を把握--富士通のシステムを利用
加藤学園暁秀初等学校、ICタグで児童の登下校時刻を把握--富士通のシステムを利用
子供の安全を優先するための導入だと思うが、管理色が濃くなりそうなシステム。
常に見張られているみたいで、ジョージ・オーウェルの「1984年」を思い出してしまった。
登下校を「いつ」しているかだけでなく「誰と」なのか把握して、子供の人間関係にまで大人がとやかく言いそう。
こういった特殊な環境で育てられた子供たちの自立性や社会との適合についての結果が出るまでにはあと10年ぐらい待たないといけないのかな?
加藤学園暁秀初等学校は英語での授業を実践するなど非常に先進的な試みを行っている学校です。
投稿者 野崎 : 11:21 | コメント (0) | トラックバック
軍主流派の不満噴出、背後に国王側近 タイ・クーデター(goo/asahi)
タクシンは今は対を離れた方がいいという占い師の言葉を信じてニューヨークに行っていたという話を聞いた。本当だとしたらその占い師が何者か気になるし、都市伝説としても面白い。
投稿者 武田徹 : 06:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
やせ過ぎモデル5人を締め出し=スペインのファッションショー(時事通信)
たしかに「痩せすぎのモデル」というのは、極めて人為的に作られた不健全な存在といえる。
そしてそうしたモデルにあこがれた女性が健康を損なうような事態も珍しくはない。
ただ、決してそうした存在はモデルだけではなく、ダンサーだってボクサーだって痩せなければならない。
逆に相撲レスラーは太ることを強要されるし、ボディービルダーは見せるための筋肉をつけなければならない。
このような職業に、多少の無理は必然といえる。
問題はそうした仕事と引き替えに、健康などを損なうということをプロは自覚していて「自己責任」といえるのだが、一般の人に対してはそうとも言い切れない。
ダンサーやボディービルダーが紡ぎ出す世界があくまでも舞台の上に限定されるフィクションであるように。
ボクサーや相撲レスラーがリングや土俵の上で戦っているのがフィクションであるように。
ファッションもステージの上で繰り広げられる美しい風景は「あくまでもフィクションだ」と、ステージの下や紙面でながめる人たちに納得させる事こそが重要なのではないか。
そう考えると、タバコで義務づけられているように、ファッション誌の表紙にでかでかと「モデルのような体型では、なんとかかんとかの疾患率が○倍になります」と書いてしまうぐらいがちょうどいいのでは?
投稿者 赤木 : 02:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月19日
帝王切開、なぜ増える 20年で1.6倍に(goo/asahi.com)
「親王さま祝賀ビジネス始動 経済効果は1500億円」(フジサンケイビジネスアイ、9月8日一面)らしくCDやらおまんじゅうやらが売りに出るそうですが、こんな調査もありました。
全体のお産数は減っており、帝王切開の割合は7%から15%にまで上昇したとのこと。
高齢出産でリスクの高いお産が増えていること、帝王切開の安全性が増したことなどが原因と考えられているようですが、医師、母親の両者が安易に帝王切開を望むようになるのは非常に危険。
母親が自主的に勉強する、しないを問わず赤ん坊は生まれてくるのだから、病院側から最適な出産方法についてきちんと説明する時間を設けるべき。
病院間での格差をなるべくなくすように、例えば母子手帳に医者に聞くべきことリストみたいなものを入れられないだろうか。
少子化の影響で経験を十分に積むことができない医療現場も問題。
私の母は末の妹を生むときに必要のない促進剤を打たれて非常に苦しんだとか。
医者よりもお産婆さん的役割を果たす看護婦さんのスキルが重要らしい。
経膣分娩をしたくてもできなくて悲しい思いをする母親が一人でも減りますように。
投稿者 野崎 : 15:09 | コメント (5) | トラックバック
2006年09月18日
<酒気帯び>死亡事故の被告に「割り増し」判決 大阪高裁(yahoo!ニュース/毎日)
裁判員制度が始まれば
今回の記事のような、
世論の判決に及ぼす力が増すのだろうな、と推測。
裁判員制度を始めるのであれば、
あるべき裁判とは何かを
もう少し考えてからの方がいいのではないだろうか。
あんまり、原理的な議論がないような。
投稿者 宮田 : 00:02 | コメント (7) | トラックバック
2006年09月17日
ドイツで学校制服導入の動き タブーより荒廃に危機感(goo/asahi)
(たとえどんなものであっても)個人の自由を連帯感で抑えようとする発想、全体のために個人が忍従し、奉仕することを当然と信じることからからファシズムは始まるわけで、ドイツ社会は後ろ向きに歩き始めたといえるのではないか。無制限の移民受け入れとか、理想を追ってきたドイツの戦後も様々な局面で終焉を迎えつつある。日本もまた。
投稿者 武田徹 : 16:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月16日
<松本被告死刑確定>教団の上祐代表が記者会見(Yahoo!/毎日新聞)
先日、NHKのクローズアップ現代でオウム真理教が取り上げられていた。番組は元オウム真理教、アーレフに非常に密着な取材をしていたが、内容は現在でも松本被告を崇拝する者がいることや、オウム真理教時代と現在のアーレフは変わることができたのか、と言う点で批判的なものとなっていた。(反上祐派を排除する為に上祐氏が取材に応じたことも考えられる。)
番組によると、上祐氏を代表とした現在の教壇内では分裂が起こっているとのこと。上佑氏を支持する者が20%、反上祐派が20%、中間派が残りとなっていた。番組の中で、松本被告を今でも崇拝し、数々の事件を正当化させている者のインタビューもあった。松本被告の死刑が確定したことを受けてどのような影響があるのだろうか。
投稿者 白本 : 11:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
“支援求めるドナー遺族” (2006年9月15日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20060915ik02.htm?from=os2“支援求めるドナー遺族” (2006年9月15日 読売新聞)
自分の息子に生体腎移植をし、脳死になってさらに臓器を提供した人までいるとは。最近、生体移植と脳死移植とでは、移植医療といっても随分違うもののような気がしていた。それは、脳死移植の「匿名性」にあるのだろう。誰の臓器が誰の身体にトランスプラントされたのかわからないのだ。
残された家族は、どこかの誰かの身体で生き続ける家族の臓器に、どんな想いを馳せるのだろうか?
投稿者 福島 : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
安倍氏提唱の大学9月入学、実現へ根強い慎重論(yahoo!ニュース/読売新聞)
大学入学時期を変えれば、新卒就職時期も変わったりで、
だいぶコストがかかりそう。実現は難しいのだろうけど、一応。
桜が印象的な春は、出会いと別れの季節なわけだけど、
もし、9月入学+就職が決まるのなら、
残暑の熱気が、出会いと別れの象徴になるかもしれないな、と思ってしまった。
「桜咲く」じゃなくて、「たまやー!」とか言うようになるのだろうか。
新人と話す楽しみは激減し、春の花見は場所取りしやすくなりそうだ。
なんというか、季節感とか、情緒感に大きな変動がありそう。
それはそれで構わないけれども、
ちょっと変な感じもしますね。
投稿者 宮田 : 10:51 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月14日
上戸彩 上海2カ月ロケで「李香蘭」(goo/sponichi)
佐野さんや吉田司さんの仕事で満州国が近づいたと思ったのは狭いノンフィクション業界だけの勘違いで、戦後60年を過ぎ、社会一般的にはやはりずいぶん遠くのだとつくづく思うキャスティング。血の流れた歴史に咲いた徒花に上戸彩とは。
投稿者 武田徹 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
「自民党」のぼり立ててJ1観戦 マリノスが抗議(asahi.com)
川本氏が政治と宗教について書いていたが、こちらは政治とスポーツの話題。
選挙の際にスタジアム前で演説をしている候補者は見た事があるが、
ここまで露骨にやられると・・・。
ちなみに、毎日、報知にも記事があります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060913k0000m040157000c.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060913-OHT1T00164.htm
ネット上でも相当話題になっていました。
しかし、のぼりや着ているものに「自民党」とか書いていて、
「政党名などが目に付かないように配慮した」ってのはねえ。
投稿者 杉山 : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
福岡3児死亡事故、危険運転罪適用へ より重い求刑可能(asahi.com)
最近の報道結果、飲酒運転が減るに越したことはないが死亡事故は減ってきているということは最低限知っておくべきだ。
原付以上運転者(第1当事者)の飲酒運転による死亡事故は、10年間でほぼ半減(平成8年の0.52倍)となっている。一方、飲酒運転の厳罰化等悪質・危険運転者対策を柱の一つとした改正道路交通法令が平成14年6月に施行され、翌年の15年には約3割減少したものの、昨年から増加傾向(前年比+13件、+3.7%)となっている。
(警察庁 平成18年上半期の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について))
投稿者 山下 : 08:40 | コメント (0) | トラックバック
幹事長中川秀直氏で調整 安倍氏が人事着手、参院枠は若林氏入閣へ
幹事長中川秀直氏で調整 安倍氏が人事着手、参院枠は若林氏入閣へ
論理的に考えきっていないし、もしかしたら自分に宗教に対する差別意識や根拠なき恐怖心があるのかもしれないし、直感すぎて突っ込まれるだろうし、集団ヒステリーになってはいけないと重々承知していますが、覚悟して書きます、
>公明党枠では冬柴鉄三幹事長の初入閣が固まっている。安倍氏は同党の要望を踏まえ、総務相、国土交通相、経済産業相などの主要閣僚を検討している。
これは本能的にやばいのでは、と感じます。総務省。つまり旧内務省。
官僚の人事や住民基本台帳ネットワークを取り仕切っているところです。
もちろん実質的にそこまでの力が一大臣にあるわけではないし、自民党や公明党にも自浄作用はあると信じていますが、「気付いたら、いつのまにか」というリスクも確実に認識しないといけない段階だと思いますぼくは。
投稿者 川本 : 03:03 | コメント (7) | トラックバック
飲酒したら走らない車、国内メーカーが開発に意欲(YAHOO!/読売)
この装置、いったいどのようなものになるのだろう。運転手が呼気からアルコール濃度を検出する装置では、仮に運転手が飲酒していた場合、一緒に同乗する人の中で飲酒していない人が代わりにすればいいし、そうでなくても簡単にごまかせてしまうような気がする。蛇行運転を検知するという装置も、いざ検知した場合、エンジンを止めるのだろうか?それが高速道路上であれば危険ではないだろうか。
結局は乗り手のモラルにかかってくる。
仮にこのような飲酒運転を防ぐ装置を全車に設置することを義務化する場合、呼気のアルコール濃度を検知する装置であれば毎回エンジンを掛けるたびにひと仕事しなければならなくなる。いったいどれだけの人間が飲酒運転を行ったことがあるかなどのきちんとした統計がみたい。
投稿者 白本 : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
発信箱:「平等」って何?=落合博 毎日新聞
古いけど友達と話す機会があったので取上げます。
あんまり詳しいことを調べてないのですが、率直な感想を。
早実の優勝にケチをつける気などさらさらないけど、「高気圧カプセル」を使っていた
と聞いた時は、正直高校生らしくないなぁと思いました。
確かに、「平等」という心地良い言葉の響きの前に、創意工夫を否定してはいけないと思います。
でも、創意工夫にも色々あるのも事実。今回のように「高気圧カプセル」ならまだしも、
勝つことに執着して、ドーピングに手を染めることだってプロの世界では頻繁にあるのでは。
何事も“らしさ”って大切なことだと思います。高校生なら高校生に見合ったバックアップ体制や戦術があるはず。科学技術がいくら向上しようとも、最先端?の科学が高校野球の領域に入り込んでくることが必ずしもプラスになるのだろうか。科学技術に安心と信頼を置き、それこそ本当の創意工夫と仲間への信頼を見失ってほしくない、そう感じました。
投稿者 東久保 : 23:53 | コメント (163) | トラックバック
実名掲載の新聞、閲覧制限 高専生殺害容疑の19歳(goo/kyodo)
個人的には閲覧制限をする権利は図書館にはないと思うけれど、それはそれとしてどんどん余波が広がって少年・犯罪・そのほかを含めて表現の在り方一般の問題へ関心が高まるといいとは思う。願わくば、刹那的、単発的な話題沸騰に終わらせない、したたかで戦略的な言論の場の形成を!
投稿者 武田徹 : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
佑ちゃん、大学進学を希望(スポーツ報知)
早稲田実業の斎藤投手が進学しようが、プロになろうがどうでもいい。
しかし、この発表で少しは報道が落ち着いたらいいと思う。
日本のスポーツメディアはヒーローを作りすぎると感じている。
サッカー選手で昔は能力があったのに、有名になるにつれダメになっていく
選手はたくさん見てきたし、実力以上の評価のされ方をする事もある。
今回のフィーバーぶりも何か作られた感じがする。
斎藤投手にとっては、このままプロになるよりも、
報道から離れて落ち着いて野球に取り組める大学進学のほうがよかったのではないか。
投稿者 杉山 : 02:18 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月11日
情報収集衛星の打ち上げに成功 JAXA(CNN/reuter)
どうせ情報収集力では米国に劣っているのだろうし、収集した情報の運用方法も結局は米国におうかがいたてながらという依存体制なのだろうから、そんなもののに金をかけるより国産GPSシステムでも作ったほうがよいように思うが、そこは防衛庁と国防族のメンツか。それにしても対北朝鮮を建前にすれば衛星から政権奪取までなんでも出来てしまう国の愚かさよ。実は北ではなくて、国内向けの「スーパー」Nシステム新構築のためという可能性はないのかな。
投稿者 武田徹 : 16:54 | コメント (0) | トラックバック
日本も誤り認めよ―加藤氏/イラク戦争の米報告書で(秋田魁新報)
その通りだと思う。サマワの自衛隊がメンツを果たすためだけでなく、ちゃんと復興に役立ったのかどうかもきちんと精算すべき。
ちなみに加藤紘一、自宅燃やされても屈さないところは立派(反清和会の文脈もあるのかもしれないけれど)。
私事ですが秋田魁はうちのじーさまがよく投稿していた(秋田出身だったので)。記事はスクラップされていたので読んだことがあったが、周りというか本紙をきちんと見る機会はあまりなかったのだけれど。
投稿者 武田徹 : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月10日
日「紛争誘発」戦略か…韓日共同調査(中央日報)
紛争を煽る気持ちは毛頭ないが、日本マスコミが、こうした韓国メディアを日本国内にキチンと報道しないことが温度差を拡大していなだろうか?それとも外務省発表を本気にしているのか、疑問。 尚三郎
投稿者 小倉 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
男性の9割職場でおやつ、気分転換になる
確かに昔はあまり食べなかった記憶も。唯一覚えているのは、編集部で仕事しているとしょいこをしょったおばさんが来て落花生を売りつける。千葉の生産農家の嫁(もはやいい年ですが)が出張で売りに来ていて「千葉のおばさん」というしょうもない名前で呼ばれていた。しつこいので課長とか部長級のひとが帰って貰うために買ってあげて、しょうがないのでみんなで手わけして食べる。ピーナッツの皮がいたるところに散らかってたいへんだったような気が。なんか大昔のように思うけれど、たぶん80年代後半の話(じゅうぶん大昔か?)。平気で編集部まで入れたのも不思議だけど、のんびりしていたんですね。気分転換は試写会見に行ったり、喫茶店に出たり、出かけることでしてましたね。
投稿者 武田徹 : 09:49 | コメント (0) | トラックバック
日比経済連携協定を締結…看護師など条件付き受け入れ(読売新聞)
現場の人の声を聞くと(と言っても数人ですが)、日本語がネイティブ・クラスでないと絶対無理とのこと。すでに海外から来た人がちょくちょくいるそうですが(たぶん看護学校免除なのだと思います)、非常に困るようです。伝達は途轍もなく重要な業務ですが、それがどうしてもうまくいかないとのこと。また職務の重大性や自分達のすべき仕事のスコープを理解していない場合もあるようです。例えば報告などを疎かにして、一人で勝手にやっちゃうとか。環境の厳しさや責任の重さのわりには報われない職業ですので日本人でなり手が少ないのはわかりますが、なぜ看護師はOKなのかを政府には論理的に説明して欲しい。人の命の状況を次の担当者に伝達できていない現実を無視してまでやる理由を。個人的には日本政府と米国及び日本(主に新興勢力)の保険業界との蜜月っぷりが関係あるように思えてならない。
投稿者 奥 : 01:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月08日
05年政治資金 道内2年ぶり10億円割れ 鈴木議員2億円超す(北海道新聞)
05年政治資金 道内2年ぶり10億円割れ 鈴木議員2億円超す
東京で知り合った友人と、鈴木宗男氏の事について話すと、「北海道民の民意を疑う」などの
否定的な話ばかりが出て来る。
しかし、そういう人は地方が今、おかれている現状を理解できていないのではないかと思う。
北海道は北海道拓殖銀行の破綻以後、いまだに景気は回復せず、公共事業費が削られていくにも
かかわらず、公共事業の中心の経済からなかなか抜け出せずに苦しんでいる。
北方領土の問題は先日の死傷事件まで、だれも見向きもしなかった。
北海道は見捨てられていると感じてしまう土壌があった。
そんな中で、北方領土問題に積極的に取り組み、景気対策を行なうという鈴木宗男氏について
支持が集まるのはある程度理解できる。
自立心が足りないという人がいるかもしれない。努力が足りないという人もいるかもしれない。
でも、東京を中心に日本は回っていないという事を感じて欲しいと思う
投稿者 杉山 : 13:55 | コメント (6) | トラックバック
両親「最悪の結果」にやり場ない怒り…高専生殺害(Yahoo!/読売)
「やり場のない怒りに震えた」って本当?
記事を読む限り、怒りより悲しみというか、そういう言葉でひとくくりにできない悲痛な思いを感じる。
男子学生の両親のメールを見た後では、尚更「怒り」でまとめてしまっていいのかと思う。
最近容疑者に対して「極刑を望みます」というコメントが遺族からでるようになって私自身は驚いているのですが・・・
※テレビを全然見ていないので、記事だけから受ける印象です。
投稿者 野崎 : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
「デスノート」「ヒカルの碁」漫画家、ナイフ所持容疑(asahi.com)
アーミーナイフを所持していただけで逮捕なわけないですよねえ。
相当、現場で揉めたか別件のための逮捕か。
まあ、アキバ狩りを警察がしてる時代だからナイフ所持だけで逮捕もあるかもしれないけど。
投稿者 杉山 : 02:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月07日
高専生殺害、男子学生の遺体発見
少年法や被疑者の実名公表問題でまた議論が沸騰しそうな気配。週刊新潮の評価にも注目。
投稿者 武田徹 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
グーグル、200年前のニュースも検索可能に
日本でもはじめるのだろうか。
時間がないのでコメントはこれだけ。
投稿者 川本 : 14:30 | コメント (3) | トラックバック
防衛大学校長、小泉メルマガで首相批判(goo/asahi))
五百旗頭さんは確かクリスチャン。言うべきことはいうつよさを支えているものがそうした信仰なのかわからないけれど、退官後の人生としてこのポストを用意されて、しかし、これを言えたことはすごいと思う。防衛大にいった時点でなにをかいわんやと思う人もいるだろうが、危険なナショナリズムへの傾斜を防ぐのも国防の一貫だと広義に捉えれば、スジが通っているようにも見える。戦前の日本の場合も、制服組が暴走し、非制服側がそれを防ごうとしたが敗れたというような単純な図式ではなくて、制服組の中にも非戦論はあった。シビリアンコントロールとは非制服側のものと考える単純な図式は状況を見誤る危険がある。問題は心が軍服を着ているかどうかだ。
投稿者 武田徹 : 07:13 | コメント (1) | トラックバック
女子高専生殺害、週刊新潮が少年の実名・写真掲載(Yahoo!/読売新聞)
週刊新潮編集部の主張である犯人の身柄確保を優先するという方針はある程度納得できる。しかし、現在の少年法では少年犯罪の実名や、顔写真を載せることを禁じているわけで、今回、顔写真等を記載したことが今後、どのような展開になるのか気になっている。以前にも新潮社では少年犯罪をした者の顔写真等を記載したことがあったが、どのような展開になったか少し調べてみようと思う。
投稿者 白本 : 03:27 | コメント (0) | トラックバック
非常ブレーキの利き弱く/常磐線衝突で事故調報告(秋田魁新報社)
あれ? 6日毎日新聞夕刊(3版)の記事では、「異常を知らせる発光機に運転士が気づくのが遅れたことが原因」として、単なるヒューマンエラー扱いになっているよう。
問題意識の濃度に差があるのを感じる。
投稿者 宮田 : 01:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月06日
医師「親王さまです」 秋篠宮さま淡々と「ありがとう」
もしかしたら帝王切開で生まれた最初の天皇になるかもしれないひと。シーザーも帝王切開の子だといわれたり、近代医学以前にも適用例はあるのかもしれないkれど、日本で、近代医学の技術を使った帝王切開で最初に生まれた子は後の美学者・中井正一だったらしい。前に人物辞典にそう書きました(違っているとまずいのですが)。中井はその後すごく良い仕事をしますね。治安維持法違反で投獄されてもいる。
それにしても朝から報道量はすごい。日本のマスメディアと天皇制の親和性を考える恰好の機会なので少し引いた視点で見ているといいと思います。
投稿者 武田徹 : 16:04 | コメント (2) | トラックバック
自殺で3649件回収 消費者金融5社、05年度に(goo/KYODO NEWS)
消費者金融大手5社が2005年に自殺によって受け取った生命保険は3649件。
借り手が死亡し、消費者金融側全体で受け取ったのは39880件。
自殺ではない理由での受け取りが多いのか、それとも大手5社以外が受け取った件数が多いのか。
なんとなく後者の気がするけれど。
つまり返してもらえなさそうな借金はどんどん大手から下に流れていくってことがこういう数字からも明らかになる、という読み方でいいのか?
下請けは回収に必死になるから、自然とその方法も激しいものになるに違いない。
アメリカでは生命保険会社が多額の保険金を払わなくてもいいように、加入者に対してかなり充実した健康増進プログラムを提供しているらしくうらやましい。
そういえばアーサー・ミラーの「セールスマンの死」では自殺だったがために妻に保険金がおりなかったというエンディングだったけれど、現代の日本が舞台だったら・・・
投稿者 野崎 : 15:41 | コメント (3) | トラックバック
人を見た目で判断してはいけないという話―インド (時事通信社)
http://www.jiji.com/人を見た目で判断してはいけないという話―インド
人間、大切なのは中身だ。なんて言うけれど、やっぱり見た目も大切だと思う。特に初対面でどんな人なんだろうと考えるときは、その人の外見から判断するしかないだろう。
外見では判断しないといいながら、外見から人を判断してしまった航空会社側にも問題はあるだろう。しかしホテルなどでは外見からふさわしくないと考えられるひとには、来店を断ることもある。その場に応じた身なりをするというのは、社会にいる以上最低限度のマナーだと思う。今回の事件では、航空会社側だけが悪いとは言い切れないのではないだろうか。
投稿者 布施 : 09:49 | コメント (8) | トラックバック
2006年09月05日
ユニホームより姉が欲しい…マテラッツィが頭突き真相 (読売)
ユニホームより姉が欲しい…マテラッツィが頭突き真相
http://www.yomiuri.co.jp/
いったい何が起きたのだろうかとすごく気になってました。このような真相だったのですね。両者ともに言い分はあるのでしょうが、“ケンカ両成敗”な気がします。相手の挑発に乗らないというのも、一流の条件でしょ?
投稿者 布施 : 22:49 | コメント (7) | トラックバック
PS3発売前に これだけの不安(J-CASTニュース/livedoor news)
個人的にはソニーが目指している方向(ホストとしてのPS3、家の中での並列処理、ネットワークを通しどこでも利用)はあほワンセグ連中を潰すためにも応援したいのですがPS3が売れるとはあまり思えないです。
Cell搭載でこの価格は激安の領域ですが、財布の中身と比較すれば高価すぎます。またそれを生かしきるソフトの開発費は、尋常ではないでしょう。ゲーム以外の利用をソニーの提唱するライフスタイルと共に浸透できるかがキーですね。そこには地上波デジタル的な方向性との戦いが待っていると勝手に考えています。
はなっからLinuxとOpenOfficeをつんでおけば面白いかも。あとはサーバーとして利用とか。ちなみに国外持ち出し規制はだいぶ厳しいと思われ。
投稿者 奥 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
Winny開発者の裁判、最終弁論で無罪を訴え結審。判決は12月13日
Winny開発者の裁判、最終弁論で無罪を訴え結審。判決は12月13日
法的な責任問題とは少し分けて考えるべきだろうが、「科学技術は素晴らしいものであるという信念に基づき、プログラムを作り、公開してきた」のところは(法廷トークかも知れないが)理系独特の脳天気さを感じる。
愛発者の予想外に悪用されることもあるし、悪用されて流出したデータの中から公務員の不正が発見されて公益をもたらしたり、あざなえる縄のように色々用いられるのが科学技術。それを裁く(あるいは裁かない)にふさわしい法制度整備も必要だが、同時に科学者の側の科学観も変わって行くべきでは。
投稿者 武田徹 : 18:32 | コメント (0) | トラックバック
なお未練…米科学者ら冥王星降格「待った」(Yahoo/産経)
冥王星に思い入れがないので降格しても残ってもどちらでもいいのだが、アメリカ発の星なだけに今後駆け引きがあるのでは、と興味がわく。
見出しはさしずめ「帰ってきた冥王星」か。
投稿者 山下 : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
FM東京,楽曲に合った香りを楽しめるラジオ番組を10月から提供へ(日経ニューメディア)
FM東京,楽曲に合った香りを楽しめるラジオ番組を10月から提供へ
「見えるラジオ」の次は香りらしい。ラジオは「聞く」(あるいは「聴く」)ことに特化したメディアだが、別の五感機能を利用することで多局との差別化を図るのか。
Tapestryは女性向けの番組で、キャスターも子持ちのママ。5万近くもする匂い発生器をこの番組のリスナーは買いたいと思うのか疑問。家のなかがアロマの匂いがすることに抵抗感ある家族がいる割合は高いと思う。
投稿者 野崎 : 10:24 | コメント (5) | トラックバック
2006年09月04日
堀江被告、初公判で起訴事実を全面否認 (読売)
堀江被告、初公判で起訴事実を全面否認 http://www.yomiuri.co.jp/
日本の刑事裁判における有罪率は100%近く。それを支えるのは自白だといわれているが、堀江氏は一貫して全面否認。いったいどう決着がつくのでしょうか?気になるところですが、長引きそうですね…
投稿者 布施 : 10:57 | コメント (8) | トラックバック
「ブッシュ暗殺」のドラマを放送へ 英放送局(cnn)
ちょっと旧聞ですが。日本だと絶対にありえない番組。そこが放送行政を考えるきっかけになる。
投稿者 武田徹 : 10:00 | コメント (2) | トラックバック
JR脱線事故の負傷者ら、体験手記を来年3月出版(yomiuri)
当事者の声があるからこそ、私たちは安全な鉄道に乗り続けていられるのではないか。
投稿者 宮崎 : 09:43 | コメント (1) | トラックバック
「北朝鮮、洪水被害で中国人観光客の入国禁止」(GOO/朝鮮日報)
この記事だけなら、洪水被害で中国人観光客の入国禁止したのかなという気もするが、同じ記事が日本の新聞では北朝鮮が現在進行中の「地下核実験」の予防措置(中国側諜報員排除)ではと解説している。特別列車の越中記事や洪水被害が2,3百人規模ということを鑑みるに韓国側の解説(中央日報も同じ)はかなり及び腰に思える。これは日本にもいえるが、情報はきちんとクロスチェックしないと操作される恐れが常にある。
投稿者 小倉 : 00:07 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月03日
どうなる須崎再開発 福岡市 五輪落選のその後(西日本新聞)
東京も他人事ではない。ギリシャの時もトリノの時も五輪会場整備の遅れが話題になっていたが、あれは遅れていたのではなく、開催決定されてから着工される「正常な」スケジュールの結果ああなっていたのではないか。国内での立候補一本化が決まる前から五輪を建前に開発を進めてしまう日本のやり方の方がよほどおかしいのではないか。
投稿者 武田徹 : 22:52 | コメント (179) | トラックバック
フィールズ賞辞退の数学者ジョークが大流行 ロシア(asahi.com)
「博士の愛した数式」とか「国家の品格」を書いた藤原正彦氏とか、日本もちょっとした数学ブームである。百マス計算や計算ドリルも脳の活性化ということでかなりの売り上げがあるみたいだ。
でも「脳の活性化」するなら普段の会話にこういうジョークを入れるのもよいのでは。
前述の藤原正彦氏はイギリスでアメリカ仕込みのジョークを披露してひんしゅくをかったこともあるらしいが、ロシアンジョークというのはヨーロッパのそれに近そう。
投稿者 野崎 : 18:16 | コメント (1) | トラックバック
安倍晋三とカルト統一協会の驚くべき「美しい国」つながり(反戦な家づくり)
きっこを読んでいる人はきっとぽちっとしただろうリンク先。
この章立ての照合で何かいうのはちょっと無理があるようにも思うけれど、安倍と新宗教系の繋がりは他でも聞いたことがある。繋がっていて悪いってわけじゃないけれど、この人の政治傾向の多くがその種の団体との人脈に起因している説明がつくとも聞いているので、やっぱり支持団体の背景事情は分析してきちんと評価してゆくべきなんだろう。そういうことが広く関心事になる前に総理ってのはまずい。つくづく惜しむらくはNHKへの政治介入事件でクビを取れなかったことだ。臓器移植反対に与すると言うよりも少数意見黙殺という姿勢に反発した柴田さんじゃないけれど、あれは従軍慰安婦の問題というよりも、メディアへの政治介入に問題があったとしてより一般的な文脈にアジェンダ設定すべきだった。ところが番組の内容にひっぱられすぎて、そのうちテープ流出と、朝日の別件スキャンダルも出て霧散しちゃった。
投稿者 武田徹 : 09:09 | コメント (9) | トラックバック
2006年09月02日
「仮出所」被害者が意見 法務省、来年10月導入へ(共同)
この制度賛成です。
被害者は仮出所してまた被害に会う場合だってありうるわけだから、もちろん被害者本人の考えも
司法は考慮に入れるべきだと思います。これまでそうしなかったこと自体、司法は少し無頓着すぎたのではないでしょうか。更生を考えたら、もちろん慎重に議論すべきですが、人権の壁をたてに犯罪が繰り返されるのであれば、やむを得ないと思いました。
投稿者 東久保 : 11:36 | コメント (8) | トラックバック
デザイン審査で大人のおもちゃ、性能試せぬと展示中止(Yahoo/yomiuri)
前に赤木君が引いた時は夕刊紙だったけど、読売も書いちゃったですね。しかもアクセスランキング一位。事務局から送られてきた事情説明メールは「一部夕刊紙に・・・」とかあってあくまでもタブロイド紙が興味本位で取材していて困っているがというニュアンスだったんだけど、もはやそうも言えないような。
経緯が説明されているとおりだとすれば対応上の非はあきらかに主宰者側にあるので弁償は当然でしょう。しかし、こういうやっかい?なケースはお上品な仕事しかしてこなかったデザイナーの先生がたでは対応が無理なんだから、ちょっとでも相談してくれれば良かったのにと思いますよ。アダルトグッズを審査することではなく、こういう下手な対応している賞だということが審査員してて恥ずかしい
投稿者 武田徹 : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
「中韓と連帯」呼び掛け 安倍氏、1日政権構想Goo/kyodo)
前に年金法案でもめていたとき、未払いは話題になったけど、年金法の文面そのものに矛盾があることにマスメディアは全然気づかなかった。論理的な思考力が落ちている。安倍構想が言うは易しで矛盾に満ちているのに、間違いとしてそれを認識しないし、そこに嫌悪感を感じることもない。矛盾を許してしまう風土が蔓延していて、たぶんそれこそが一番危険なんじゃないか。ファシズムはそよ風にのってやってくると言われるけれど、ナチも矛盾に満ちた組織だった。
投稿者 武田徹 : 07:52 | コメント (0) | トラックバック
夫婦げんかは「8月30日」に最多、英心理療法専門家 (CNN/REUTERS)
夫婦げんかは「8月30日」に最多、英心理療法専門家 (CNN/REUTERS)
8月31日は
夏休みの終わり+夏の終わり+冬休みまで休みがない小・中・高校生みなさんにあてはまりますね。みなさん「キレて」ました?
投稿者 山下 : 06:13 | コメント (1) | トラックバック
米初の温室効果ガス規制法案、加州議会が可決(読売新聞)
今日では二酸化炭素等の温室効果ガスが地球温暖化の原因であることは常識となっていると思う。しかし、実際には地球温暖化の原因は不確かなことも多く、様々な少数派の意見もあり、今の科学技術では断定することはできないと感じる。また、聞いた話によると、京都議定書には将来、技術が発達して温暖化の原因が温室効果ガスに無いことが明らかになったときのことが明記されていないらしい。地球温暖化のリスクを考えると予防原則の観点から、この問題には地球規模で取り組まなければならない課題だと思うが、環境問題を建て前とした政治的意図があるようにしばしば感じる。
投稿者 白本 : 01:21 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月01日
アブグレイブ刑務所閉鎖(YAHOO/時事)
最近話題がめっきり少なくなったイラクでの地味な一件。現在の報道写真について考えさせられたきっかけ(虐待写真)となった現場も、とうとうイラク政府に引き渡される・・・政治犯収容所の引渡しが意味深なのかそうでないのか酔いながら書いている今の僕にはわかりません。
投稿者 山本 : 22:34 | コメント (2) | トラックバック
アスベスト被害、23年前に把握 大阪・泉南(asahi.com)
専門家の間ではその危険性が十分に認識され、これだけ大規模な調査を行い、学会で3回もその結果が発表されているにも関わらず、この時期になって明るみになるというのは非常に問題。
もっと気になったのは「命や健康にかかわる資料は、行政が文書保存期間を超えて残し、誰もが簡単にアクセスできるようにするべきだ」とのコメント。
命や健康にかかわる資料との判断は誰がするべきなのか?専門家が完全中立の立場から提言するというのはとてもむずかしいと思うし、国民ひとりひとりが個人で行うにはあまりにもハードルが高い。
だからこそ「安全・安心」が今問われているのかな。
投稿者 野崎 : 17:27 | コメント (1) | トラックバック
総務省:アナログ放送終了で機器にシール 注意を喚起(MSN)
だいぶお尻に火がついてきた。販売店は消費が冷え込むと反感を持たないのか。
ちなみに韓国やイギリスは地デジの普及率が90%とかに達したらアナログ停波とかいう方法らしい。日本は放送タワーも造っちゃうし、もう後には引けないという感じか。
しかし、この記者の名前はなんとも・・・・
投稿者 武田徹 : 16:34 | コメント (1) | トラックバック
黒豚表示:国産に限定へ 輸入品には認めず(MSN)
原産地偽装は確かに問題だけど、だからといって、もとはといえば英国原産の「バークシャー種」の黒豚を国産しか認めないって内外で線引きしちゃうのは華麗なまでの論理の混乱。農水省のべたべた内向きの姿勢が見える。アンケート調査はどんな聞き方をしたんだろう。