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2006年09月29日
誤審対策、本塁打ビデオ判定導入化(日刊スポーツ)
陸上競技などでは写真判定や計測に技術が活用されている。微妙な判定の際に人に頼るより機械に頼った方が確実だという考え方が前提にある。確かに、熱戦の最中の明らかな誤審ほど、選手も観客も冷めてしまうことはない。だけれども、野球において今後全てを機械に頼ることになってしまうのは少しさびしいように感じる。小学校、中学校の部活で野球を経験してきた。その中で、審判の扱い方というものが戦略の一つとしてあった。癖をできるだけはやく見抜いて、そこを利用する。キャッチャーを守っていたので、審判の癖には敏感だった。微妙にストライクゾーンからずれた球を捕球する際にストライクに見えるよう捕球をするテクニックなどもある。ぼくはこれらも野球の技術だと思っている。プロ野球の審判ともなれば大きな癖は無いのかもしれないが、人間である以上多少はあるだろう。公平なジャッジは当然行わなければならないが、野球に置いてはそこに機械ではなく、人を求めてしまう自分がいる。
投稿者 白本 : 2006年09月29日 15:54
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コメント
機械を作るのも使うのも人間。
撮影角度や画像を見る予備審判の考え方などを予測して、「機械の扱い方」を覚えるようになるのでは。
(高速道路のオービスしかり)
当分は人に頼る比重が高いと思いますが。
しかしホームランの時の「審判の扱い方」というのはどんな…
投稿者 東方不敗 : 2006年09月30日 11:56
さきほど、テレビ朝日でクエステック・システムというものが取り上げられていたので少し調べてみた。ホームランの判定ではなく、ストライクゾーンの判定を機械で監視するというもの。
スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200306/0617kimo_01.html
ホットワイアード・ジャパン
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030620205.html
間接的に機械を利用して判定に影響を与るシステム。ミスジャッジも野球の一部という声もある。
すぐさま、直接的に判定に影響を与えるような使い方をされているわけではなく、審判の質の向上を高めるものであると思うのでこのシステムに賛成できる。
投稿者 白本 : 2006年10月02日 01:37