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2006年09月15日
安倍氏提唱の大学9月入学、実現へ根強い慎重論(yahoo!ニュース/読売新聞)
大学入学時期を変えれば、新卒就職時期も変わったりで、
だいぶコストがかかりそう。実現は難しいのだろうけど、一応。
桜が印象的な春は、出会いと別れの季節なわけだけど、
もし、9月入学+就職が決まるのなら、
残暑の熱気が、出会いと別れの象徴になるかもしれないな、と思ってしまった。
「桜咲く」じゃなくて、「たまやー!」とか言うようになるのだろうか。
新人と話す楽しみは激減し、春の花見は場所取りしやすくなりそうだ。
なんというか、季節感とか、情緒感に大きな変動がありそう。
それはそれで構わないけれども、
ちょっと変な感じもしますね。
投稿者 宮田 : 2006年09月15日 10:51
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コメント
ただ、これって、教育基本法改正の暁にはって前提条件がついているんですよね。打ち上げ花火的に話題にしておいて、日本も留学しやすいようにと9月入学を望む「国際派」を引き込んで教育基本法改正への勢いをつけて、改正しちゃえばもうどうでもういいので、適当に処理するって作戦ではないのか。
投稿者 武田徹 : 2006年09月15日 14:52