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2006年09月25日

東京高裁、松本死刑囚担当した2弁護士の処分請求(Yahoo!News)

東京高裁、松本死刑囚担当した2弁護士の処分請求

結局、麻原に益をする行為をした人間は全員オウムと同じということか。
「死刑ありき」の控訴棄却に裁判官としてのジレンマすら持たず、このような卑怯な追い打ちをかける裁判所に、「司法」の役割を果たす能力があるとは、とうてい思えない。

投稿者 赤木 : 2006年09月25日 16:48

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コメント

 弁護士は、被疑者を守るためならどのような手法も許されるのだろうか?
 本件の弁護士たちの訴訟戦術や言動は多くの国民から司法不安、特に弁護士への深刻な不信を加速させたことは間違えない。

投稿者 おぐら : 2006年09月25日 22:51

いや、この件に限らず、自分の気にくわない被告の弁護活動をする弁護士は信じられない、というのは危険では。たとえどんな被告であっても。
ひとつの価値観が裁判全体を支配して暴走するのを防ぐ立場で検察、弁護士が対峙しあう裁判システムは作られているわけで、弁護士は被告の権利を守るのが職業で、それを完遂するのがその職業倫理。合法的であるならいかなる手法であれ弁護を遂行するというのが、本当に信じるに値する弁護士の姿ではないでしょうか。
この件では戦術ミスがあったようにも思われ、その点については批判はありあえるとは思いますけど、それも被告の権利が必要十分に守られなかった疑念に起因する批判であり、麻原を弁護すること自体に対する批判ではないはずです。そこを取り違えると本当に危険な一線を越えてしまうように思いますよ。
マスメディアは、上に書いたような司法システム自体の健全性の番人でもあるべきなのに、そうした問題意識から書かれた記事はあまり見ないですね。

投稿者 武田徹 : 2006年09月26日 12:44

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