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2006年10月01日
ソニー、リチウムイオンバッテリの回収を全世界で実施 ~VAIOのバッテリもリコールを検討(PC Watch)
ソニー、リチウムイオンバッテリの回収を全世界で実施
~VAIOのバッテリもリコールを検討
レノボ(IBM)の件でソニーの言い逃れもTHE ENDということで…個人的にはPS3の思想とか気に入ってますが、もはやすべてぽしゃりそう…
で個人的に知りたいのが先行二社はソニーバッテリー以外も採用していたのかということ。ThinkPadは数社混在です。私は自主交換対象のバッテリーですが、同時期支給の同型でもサンヨーやパナソニックの人もいます。先行二社が全部ソニーだったのなら、ソニーの言い訳は詭弁ではないといえるし、今回から対応が変わったのもうなずけます。しかし、先行二社も混在ならソニーの言い訳は、いい加減もいいところだし、なぜに今回からは対応が変わったのか興味深いところ。
投稿者 奥 : 2006年10月01日 09:53
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コメント
アップル、LG Chem製バッテリーを自主回収
https://depot.info.apple.com/batteryexchange/index.html?lang=ja
過去にも(モデルは違いますが)の問題は起きています。ちょっと公式サイトを調べればすぐ分ることです。
ソニーはリチウムイオン電池の実用化に先鞭をつけた代表企業で、業界の顔で、最大手です。その製品がPC最大手のデルのもので問題を起こした。ある意味必然ですが…それだけに今回は、消費者がリチウムイオン電池そのものに不審を抱ないよう思い切った施策を取らざるを得ないでしょう。
ところで「混在なら言い訳はいいかげん」という理屈が分らないのですが。
それはともかく、リチウムイオン電池の問題点はずっと前から言われています。携帯電話機が「太る」(バッテリーが膨張して異常変形する)事例を聞いたことはありませんか?
とにかく、電池工業会では、事故発覚以前から、リチウムイオン2次電池の不安定性が問題にされています。
http://www.baj.or.jp/
投稿者 東方不敗 : 2006年10月02日 10:35
インフォメーションテクノロジー総合研究所によると、
ソニーはリチウムイオン電池では業界2位で、1位は三洋電機でした。事実誤認です。大変失礼いたしました。
http://www.iit.co.jp/multi-pjt%20bat2007%20iit%20jp.pdf
投稿者 東方不敗 : 2006年10月11日 18:35
いよいよ、携帯電話機のバッテリーの問題が表沙汰になりました。しかも業界最大手の三洋系。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061207/256334/
リチウムイオン式か否か、また三洋GS製か否かウラはとっていませんが、おそらく日経BPの報道に間違いないでしょう。早晩三洋からリリースが出るはずです。
関係者以外で、この問題に興味を持ち続けている人は少なかったと思いますが、また少しのあいだは騒ぎになります。
個人的には、脳に及ぼす電磁波の影響に比べ、些末な問題とは思いますが、重要であることは間違いありません。
特に病院で、医師や看護師の呼び出しに使われるPHS端末などでは、事故の被害が大きくなるおそれが非常に高いでしょう。
また発電所や薬品工場でも、いまや業務用の機種が日常的に利用されていますし、明確な安全基準が設けられている施設のために、メーカーとしては本格的な対応に取り組まざるを得ません。
メーカーやSIerにとっては、「モバイル端末における電池異常の予測/検出システム」という、新たなビジネスチャンスを創出する機会ともいえますが。
ところでこの「メディアウォッチ」に、過去記事検索機能がないのは大変残念です。
投稿者 東方不敗 : 2006年12月08日 02:17
いよいよ、携帯電話機のバッテリーの問題が表沙汰になりました。しかも業界最大手の三洋系。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061207/256334/
リチウムイオン式か否か、また三洋GS製か否かウラはとっていませんが、おそらく日経BPの報道に間違いないでしょう。早晩三洋からリリースが出るはずです。
関係者以外で、この問題に興味を持ち続けている人は少なかったと思いますが、また少しのあいだは騒ぎになります。
個人的には、脳に及ぼす電磁波の影響に比べ、些末な問題とは思いますが、重要であることは間違いありません。
特に病院で、医師や看護師の呼び出しに使われるPHS端末などでは、事故の被害が大きくなるおそれが非常に高いでしょう。
また発電所や薬品工場でも、いまや業務用の機種が日常的に利用されていますし、明確な安全基準が設けられている施設のために、メーカーとしては本格的な対応に取り組まざるを得ません。
メーカーやSIerにとっては、「モバイル端末における電池異常の予測/検出システム」という、新たなビジネスチャンスを創出する機会ともいえますが。
ところでこの「メディアウォッチ」に、過去記事検索機能がないのは大変残念です。
投稿者 東方不敗 : 2006年12月08日 02:18