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2006年10月11日
低気圧通過 サケ定置網壊滅的打撃 オホーツク、太平洋沿岸 被害数十億円に(北海道新聞)
低気圧通過 サケ定置網壊滅的打撃 オホーツク、太平洋沿岸 被害数十億円に
台風に関する報道を見ていていつも思うのだが、関東付近を台風が通り過ぎると、
途端に報道量が減ってしまうように思える。
西日本に比べて東日本は被害があまりないせいもあるのかもしれないが、
数年前の北海道では強風で死者も出るほどの被害を出したし、今回も漁業被害が出ている。
台風報道にも中央の視点で報道が作られているような気がする。
投稿者 杉山 : 2006年10月11日 05:27
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コメント
地方紙やローカルテレビ局も?
在住地がどこかで、全然変わってくると思うが。
ただ、全国紙になれば、人口が多い地域に関わる報道が多くなり、それ以外は比較的無関心になるのは納得できる。そういう地域格差は…ネットにも反映するだろうか?
ちなみに引用元は地方紙(北海道新聞)ですね。
ところで、journalism.jpのコメントは、「気がする」とか多い…気がする。ちょっと前なら「ググれ」、がもっともらしい啓蒙の語句だったのだが。
投稿者 東方不敗 : 2006年10月11日 20:20
確かに東京の天気予報は台風とか低気圧が接近するまでは報じるけれど通り過ぎてしまうと急に無関心になりますよね。脅威が近づく可能性があるときは当事者性があるので報じるけれど、過ぎてしまえば知らんぷりという東京キー局や東京制作新聞の報道傾向を「中央の視点」といっているわけで、地元紙まで記事がないということを問題にしているわけではないですよね。それは他の報道傾向を考えるときにも当事者性と報道の関係として敷衍できる(実際、地方紙も台風が通り過ぎると無関心になると思う。そこでも報道傾向は相似的。その相似性こそ議論の対象になる。そうしたニュース選択の論理を分析する論文はあります)。
あと気になる点をコメントすることはこの場の許容範囲ですからどんどん書いてくれていいよ。断定できないことを断定的に書いて間違うより「気がする」と書く方がよほど正確でいいです。
投稿者 武田徹 : 2006年10月11日 21:24