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2006年10月08日
<京都男性殺害>44歳の男を指名手配(yahoo/毎日)
詳しい事情はよくわからないが、明らかに悲惨な事件なのにも拘わらず、「府警は「再び事件を起こす恐れがない」と、氏名は公表しないとしている」のは、なぜ?
加害者の人権に配慮した? それとも、加害者の名前が公開されると被害者の関係者にも影響が及ぶのか?
京都府警は、確かwinny問題の際、指名手配情報を流出した警察の一つだったが、個人情報に過敏になっていることの表れなのか。
いずれにせよ、情報公開をすることで悪影響が出てしまうのは、そうなってしまう社会が問題なのであって、基本的には情報公開はした方が(できるようになったら)いいと思っている。
先日、傍聴した平塚五遺体事件の裁判で、被告が死体の発見を通報しなかった理由を問われ、警察は信用できないということを言っていたのだけど、その中で「人は自分のことでなければおもしろおかしく話しますから」と口にしていたのを思い出す。警察に向けられたものなのか、それとも一般的な意味で言ったのか不明だし、また証言の真否も不明だが、そんな懸念にそれなりのリアリティーがあったりするのが現状。
投稿者 宮田 : 2006年10月08日 02:22
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